札幌エクセルAC

札幌エクセルACの活動報告ブログです

金沢マラソン2022

10月30日(日)に開催されました「金沢マラソン2022」に藤澤が出場しました。

【結果】2時間38分29秒 女子総合優勝🏆

10km手前で先頭に立つと、徐々に後続を引き離し2位に4分26秒の大差をつけゴール。昨年に続き2連覇を達成することが出来ました。

次戦は12月4日の防府読売マラソン

国際レース前にしっかり調子を上げていきたいと思います!

引き続き皆様のご声援よろしくお願い致します。

ロンドンマラソン2022

10月2日、ワールドマラソンメジャーズのひとつであるロンドンマラソンに藤澤が参戦しました。

【結果】

 2時間41分40秒 総合19位

 (年代別45-49 優勝🏆)

今年は今大会が40歳以上の年代別で争うアボットワンダエイジグループチャンピオンシップを兼ねており、世界各国から40歳以上の速い選手達が集まり世界チャンピオンを競うレースとなりました。

前半30kmまで自己ベストに迫るハイペースで入りましたが、後半は脚が動かず失速。しかし、攻めた走りは次に繋がるレースとなりました。

表彰式ではサプライズでキプチョゲ選手が登壇、プレゼンターをされていました。

やはりワールドマラソンメジャーズの大会は、応援や運営側の演出など素晴らしく、走る価値のある大会だと感じると共に、今大会への参戦は、チャレンジを続ける事こそが我々の価値なんだと再認識できるレースとなりました。

次のレースは今月末の金沢マラソンです。

これからも引き続きご声援よろしくお願いいたします。

第20回シドニーマラソン

9月18日、オーストラリアシドニーで開催されましたシドニーラソンに藤澤が出場しました。

【結果】 2時間45分40秒 女子総合9位

ベルリンで行われたIAU100キロ世界選手権から3週間でシドニーラソンというタイトスケジュールの為、次のロンドンマラソンへ練習と位置付けスタート。

平凡なタイムとなりましたが、終盤に地元の選手に競り勝ち、招待選手のアフリカ勢以外には負けない走りで無難にまとめました。

ダメージがない訳ではないですが、後2週間で疲労を取ってロンドンマラソンへ挑みたいと思います。

今回も日本からたくさんのご声援誠にありがとうございました。

海外遠征が続きますが引き続きよろしくお願い致します。 

第31回IAU100km世界選手権

ドイツベルリン・ベルナウで開催されました
100km世界選手権へ藤澤が日本代表選手として出場しました。

【結果】7時間32分22秒 個人10位、団体 3位

藤澤はセカンドベストのタイムを出すも、世界のハイレベルの争いに絡むことが出来ない悔しい結果となりました。

しかし、日本チームは団体男子が金メダル🥇女子も銅メダルと大健闘!

岡山選手、山口選手のワンツーフィニッシュ、世界記録保持者の風見選手も粘りの走りをみせ6位。
女子も仲田選手が7時間20分を切る好タイムで6位、藤澤10位、太田選手も12位と健闘しました!

2年後を見据え、ハイレベルなこの争いに勝負出来るようこれからもレベルアップしなければならないと痛感しました。

日本よりたくさんのご声援、本当に感謝申し上げます。

次のレースは2週間後のシドニー、さらに10月初めのロンドンと続きます。

今後は少し休養したのち、マラソンモードに切り替えチャレンジを続けて行きたいと思います。

引き続き、ご声援よろしくお願い致します!

第50回釧路湿原マラソン

7月31日(日)釧路湿原ラソンに藤澤が出場しました。

【結果】1時間58分21秒 優勝🏆

当日はスタートからどんどん気温が上がり、観測史上最高気温を記録した今年の釧路湿原ラソン。非常に過酷なコンディションの中、藤澤は冷静な走りで失速を最小限に抑え、1時間58分21秒でゴール。2位に大差をつけての優勝でした。

来月はいよいよドイツで開催されるIAU100km世界選手権。

引き続き皆さまのご声援をよろしくお願いいたします!

第35回サフォークランド士別ハーフマラソン大会

7月24日(日)に開催されました第35回士別ハーフマラソン大会に藤澤が参戦いたしました。

【結果】

藤澤 舞 1時間16分55秒(セカンドベスト)女子総合12位

毎年国内トップクラスの実業団選手が多く参加する中、天候にも恵まれセカンドベストの1時間16分55秒(12位)でゴールすることができました。

次は今週末に開催される釧路湿原ラソンで30kmを走り、来月開催される100km世界選手権へ挑みます。

ベストな走りができるよう、あと一ヶ月無理なく調整していきたいと思います。

函館マラソン2022

7月3日(日)に開催されました函館マラソン2022に藤澤、白土、日野の3名が出場しました。

【結果】

藤澤 舞  2時間52分40秒 女子総合2位

日野 泰正 2時間40分29秒 男子総合7位

白土 瑞樹 DNF

レース中は最高気温が29.8℃まで上がり、厳しいコンディションとなりましたが、今大会が初マラソン日野が最後まで粘って男子総合7位(年代別2位)、藤澤は後半失速しましたが総合2位と健闘しました。